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アイソメ図とはどんな図面?

アイソメ図とはどんな図面?

2021/09/01

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図面の作成を行う時によく出てくる用語に「アイソメ図」というものがあります。
しかしアイソメ図という言葉からは、一体どんな図面を指すのか想像できないですよね。
今回はアイソメ図とはどのような図面なのかを解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼アイソメ図とは
アイソメ図とは、「建物を斜め上から見た図面」のことです。
テーマパークや街並みなどの案内用イラストで、斜め上から写したような絵を見たことはないでしょうか。

これが「アイソメ図」の基本的な形態です。
アイソメ図は真正面や真上から見た図よりも全体像が把握しやすいため、色々な場面で活用されているんですよ。

■消火設備の図面としても活躍
アイソメ図は、商業施設の見取り図のようなポップなイラストだけでなく、技術者が見る「図面」として作成されるケースもあります。
そのひとつが「消火設備の図面」です。

一般的な消火設備の図面は平面的に描かれていることが多いのですが、実際の消火設備は立体として存在しますから、斜め上から立体的に捉えたアイソメ図があったほうが全体像を把握しやすいですよね。
平面的な図面だけでも施工はできるものの、完成形態をより正確に確認するためにはアイソメ図があったほうが良いでしょう。
和光設計有限会社でも通常の設計図に加えてアイソメ図の作成も行っていますので、より良質な設計図をお求めの方はぜひご相談ください。

▼まとめ
消火設備が安全に作動するためには、高クオリティな設計図の存在が欠かせません。
幅広く高度な技術を持つ業者を活用して、人々の命を守る設備を作り上げていってくださいね。

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