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消防設備士の種類による違いは何?

消防設備士の種類による違いは何?

2022/08/01

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「消防設備士の種類による違いは何だろう」と疑問に感じていませんか。
資格取得を目指すにあたり、詳細が知りたい方もいらっしゃいますよね。
そこで消防設備士の種類による違いについて紹介しますので、ぜひご確認ください。

▼消防設備士の種類による違い
国家資格である消防設備士は、甲種と乙種に分かれています。
点検や整備は甲種乙種いずれも対応可能です。

しかし消防設備工事を行うためには、甲種を取得することになります。
乙種には受験資格がないので、年齢や性別を問わず誰でも取得可能です。
甲種を取得するためには、特定の条件を満たさなくてはなりません。

■対応できる設備の違い
消防設備士になったとしても、いきなりすべての設備に対応できるわけではありません。
乙種は1~7類、甲種は1~5類までに分類されます。
所持している資格に応じて、対応できる設備は違うので注意が必要です。
消防設備の種類は多岐に渡るため、高い知識が求められます。

▼まとめ
消防設備の法定点検やメンテナンス、設置工事に欠かせない存在となっているのが消防設備士です。
消防設備士は、種類によって対応できる設備が異なるという特徴があります。
「これから消防設備を設置したい」と考えているのなら、幅広い専門知識を持った消防設備士に相談してみましょう。
埼玉県に拠点を置く「和光設計有限会社」では、消防設備士の資格を持つ一級建築士が図面作成を行っております。
全国を対象に消火に必要な設備の図面作成を承りますので、消防設備の設置をお考えでしたら弊社にご相談ください。

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住所: 埼玉県志木市本町6-14-15
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