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消火設備と消防法の関係とは?

消火設備と消防法の関係とは?

2022/02/15

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消火設備に関して消防法はどう関わっているのでしょうか。
詳しく解説していきます。

▼消防法とは
消防法とは火災の予防や火災による被害を減らすことを目的として定められた法律です。
具体的には学校や病院、百貨店といった対象となる建物への消防用設備等の設置義務や点検などについて書かれています。

▼消火設備と消防法の関係
消防法に設置が定められている消防法設備等は主に次の3つに分かれます。
・消火設備
・警報設備
・避難設備

消火設備には屋内消火栓設備やスプリンクラー設備など、火災が発生した時に消火や延焼を防ぐものが当てはまります。
一方警報設備は火災の発生を検知するもので、自動火災報知設備やガス漏れ火災警報設備等が挙げられるでしょう。
避難設備には避難はしごや非常用照明があり、火災を含め災害が起こった時に、建物内にいる人が避難するのを助ける役目を果たします。
また消火設備は駐車場や電気通信気室等に設置される、泡消火設備や不活性ガス消火設備などの特殊なものもあります。

▼消防用設備等は定期的な点検が大事
消火設備や警報設備といった消防用設備等は、消防法に従い適切な設置をすることが大切です。
それに加え、定期的に機器の点検や実際に作動するかの確認を行うことで、火災による被害を抑えられるでしょう。
普段から防火を意識することにより、いざという時に命を守ることに繋がります。

▼まとめ
消火設備は消防法により対象となる建物への設置が義務付けられています。
いつ起こるか分からない火災に対して、消防用設備等の設置を欠かさずに行い備えていきましょう。

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