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<title>ブログ</title>
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<title>Instagramを始めました。</title>
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Instagramを始めました。
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20240131165946/</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 16:59:00 +0900</pubDate>
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<title>レブロとTFASの機能の違いについて</title>
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今回はレブロとTFASの機能の違いについてお話ししたいと思います。建築設備の中で一番使用されているCADといえばTFASですね。TFASの前身であるCAPEが発売された時は、画期的なCADとして注目を集めました。売りとしては、、・３Ｄで配管を認識出来る事。・断面を切ることが出来る事。・干渉する部分をチェック出来る事。・シート機能が便利な事。他にもありますが、この中でもほかのＣＡＤと違うのがシート機能だと思います。このシート機能、慣れるとメチャクチャ便利なんです。その反面、レイヤ機能を意識する事が無くなってしまうんです。レイヤで図形を管理しなくても、シートで管理すれば良いからです。ですが、このままシートで管理してレイヤを無視した状態で、ＤＷＧやＤＸＦなどに変換すると訳の分からない状態になります。他のＣＡＤではシート機能がありませんので、レイヤでしか図形の管理ができません。ですので、シートは別であっても、全く同じのレイヤで書いてしまうとＴＦＡＳ以外のＣＡＤでは管理しずらくなってしまうのです。便利な反面、不便な一面もあるんですね。ＴＦＡＳ同士であれば良いのですが。。もう一つは断面を切った時に、操作が戻れなくなる事。通常は元に戻すのボタンで操作を戻せますが、一度断面を切ってしまうと今までの操作は戻せません。これは意外と気を付けていないと、後で困った事になりやすいです。断面が切れる便利な所なのですが、意外な所が欠点になりやすいです。これに対して、レブロの機能はTFASとほぼ同じですがシート機能はありません。CADの基本でもあるautoCADもレイヤでの管理です。ですので図形などはレイヤで管理しているソフトが大半です。TFASももちろんレイヤ機能があってレイヤ管理が出来るのですが、シート機能が便利すぎてレイヤ管理が煩わしく思えてしまうのです。レブロの話に戻しますが、レブロはレイヤ機能で管理しますので他のCADと同じ管理方法です。ですので、変換してもあまり問題になりにくいです。レブロの断面機能はTFASと違い、常に断面を認識して図形にすることが出来ます。(アラウンドビュー機能)どの方向も即座に見れますし、アイソメ的な視点でも可能です。平面と断面が常に連動していますので、この点がTFASと大きく違います。さらに、断面切ったら操作を戻せないなんてこともありません。もう一つ、レブロがTFASと違うのは３D図形を作成出来る事。最近のTFASも３D図形が作れるようになりましたが、レブロの方が図形の種類が豊富です。ですので、消火ポンプユニットやアラーム弁、SPヘッドなどの複雑な形状の３Dが作れる為、BIMなどで設計定例や施主への説明などでもより理解して頂けますし、自分たちも有効なメンテナンス空間が確保できているかなどの確認を容易にしやすくなります。レブロで３Dを認識する際の機能として、３D形状の断面を切る事が出来ます。これも最近TFASも出来るようになりましたが(ダイテックさん、必死です。。)使い勝手が断然違います。３Dだけではわかりずらい部分が断面を切れる事で理解力が格段に上がります。ざっとですが、２つのCADの違いを書いてみました。老舗でもあるダイテック社のTFAS、NYKシステムズのレブロ、どちらも使いやすいCADです。TFASは設備の方は触れる事が多いのですが、レブロは触れる事が少ないと思います。レブロは最近、竹中工務店や鹿島建設でも現場で採用するパターンが増えています。ぜひ一度、触れてみることをお勧めします。弊社ではどちらのCADも対応しております。機器の３D化も大好きなのでぜひご検討頂ければと思います。
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20240131145657/</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>泡消火設備を取り巻く最近の状況</title>
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<![CDATA[
最近何かとニュースでもPFOS･PFOA問題が話題となっていますね。
フッ素が自然界では分解出来ない為、禁止される事になっていますが泡消火からフッ素を取り上げると残念ながら消火能力が低下します。
困ったものです。。
泡の原液も生産出来なくなる為、現在設置されている泡消火設備は原液が補充できなくなると設備として機能しなくなります。代替品を期待したいところですが、フッ素が消火能力に大きく関わっているので難しい所です。

さらに市場の動きとして、少ない泡原液量で設置出来る特定泡消火設備の機器がメーカーから供給不足に陥っている為、通常の泡消火設備を設置せざるを得ない状況が発生しています。
歯がゆい限りですね。。
最近では、駐車場での火災に対して初期消火をする考えではなく、消防隊が到着するまでの間に火災を抑制する、という考えの設備も新たに出てきました。これは水噴霧消火設備の新しい形となり、泡原液を使用せず水での火災抑制となりますので、PFOA問題も関係なく駐車場の消火設備を設置することが出来ます。まだ、法令としては整備されていませんので大臣認定(ルートC)が必要な設備です。もっと設置されて実績が増えていけばルートB、Aとなり法令として整備されるのではないかと期待されます。
最近の駐車場に設置する消火設備は環境問題と流通問題のダブルパンチを受けている状況だと思います。
変化の時期に差し掛かっているのかもしれませんね。これからの動きに注目していきたいと思います。
東京の消火設備は和光設計有限会社ブログ和光設計有限会社について048-476-1055[営業時間]9:00～18:00[定休日]土曜日・日曜日お問い合わせはこちらホームサービス設計者紹介作図基本料金常駐実績リクルート当社の特徴消火施工図損失計算消火設計図レブロ3Dデータ会社概要ブログコラムお問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ©2024東京の消火設備なら和光設計有限会社ALLRIGHTSRESERVED.
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230903000007/</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2023 10:02:00 +0900</pubDate>
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<title>泡消火設備で泡の種類が変わる理由とは</title>
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<![CDATA[
泡消火設備の原理は同じですが、シチュエーションによって泡の種類が異なります。
今回は、泡消火設備で泡の種類が変わる理由について見てみましょう。

▼同じ泡消火設備でも泡の種類が違う理由
同じ泡消火設備なのに、泡の種類が違うのには理由があります。

■倍率の違いによって種類を変えている
泡消火設備によって消火を行う際、倍率を変えることによって、泡の種類を3つに分けられるのが特徴です。
具体的には、倍率20以下で作る低発泡は非常に流動性に優れた泡となります。
そのため、可燃性の液体が流出したことによって起こった火災や、可燃性の燃料等が入ったタンクが燃えた際の火災に最適です。

■中・高発泡
倍率20以上80未満レベルの泡は中発泡、80以上1000未満の泡は高発泡となり、低発泡では消せない大きな火災を消すことができる種類の泡となります。
中発泡、高発泡のどちらの種類にも当てはまるのが、火が発生した部分を一気に覆って火災を食い止めてしまうところと言えるでしょう。

そのため、低発泡に比べて分厚い泡が出るのが特徴です。
さらに、火災が発生した場所を覆うだけではなく、燃え広がるのを防ぐために火事が起こった空間全体に向けて広範囲に消火泡を噴出させます。
これによって、周辺に火が飛び散っても類焼することなく、火を鎮火させられるというわけです。

▼まとめ
泡消火設備は、倍率によって泡の種類を作り分けて火事に対応することがわかりました。
火事の規模や範囲はその時々で変わりますので、さまざまな種類の泡で対処できると安心ですね。
弊社では建物の消火設備の施工図や、設計図の作成を承っております。
泡消火設備に関することは、お気軽にお問い合わせください。

048-476-1055[営業時間]9:00～18:00[定休日]土曜日・日曜日お問い合わせはこちらホームサービス設計者紹介作図基本料金常駐実績リクルート当社の特徴消火施工図損失計算消火設計図レブロ3Dデータ会社概要ブログコラムお問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ©2024東京の消火設備なら和光設計有限会社ALLRIGHTSRESERVED.
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230601000005/</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 10:02:00 +0900</pubDate>
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<title>泡消火設備の仕組みとは</title>
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<![CDATA[
建物に備え付けられる消火の方法の1つに、泡消火設備があります。
今回は、泡消火設備の仕組みについて見ていきましょう。

▼泡消火設備の具体的な仕組み
泡消火設備とは、具体的にどのような仕組みになっているのでしょうか。

■最初に働く仕組みは窒息作用
泡消火設備で最初に働く仕組みが、窒息作用です。
火は上部に行くほど高温で、下は低温という特徴を持っています。

高温部からは蒸気が立ち上り、これに引火して燃えますので、真っ先に高温部にアプローチしなければなりません。
そこで、泡消火設備では高温部全体を泡で覆い、燃えるのに必要な酸素を封じ込めてしまうのです。
これがいわゆる窒息作用という仕組みで、蒸気を封印されることによって燃えることができなくなります。

■続いて冷却作用が働く
窒息作用によって火を覆い、燃焼できないようにした泡は、次いで冷却という作業に移るのが、泡消火設備の特徴です。
消火泡にはたくさんの水分が含まれており、窒息されて燃える力を奪われた高温部の中へと入り込み、温度を下げていきます。

高温部の下には低温部がありますが、もともと下部分は温度が低いため、急速に冷却が進むのです。
火の中で下部が冷たくなれば、高温だった上部分の熱も奪われ、冷めてきます。
泡消火設備とは最初に火の力を窒息作用で奪ったのち、内部に浸透して冷却作用を働かせることによって、火災を鎮めていく仕組みです。

▼まとめ
泡消火設備の仕組みとは、まず火が燃える原因を封じ込めた後で内部から冷却させることだとわかりました。
この2つの作用が相互に働くことで、高温の火も消してしまうわけですね。
弊社では建物に必要な、あらゆる消火設備の設計図を作成いたします。
施工図も手掛けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

048-476-1055[営業時間]9:00～18:00[定休日]土曜日・日曜日お問い合わせはこちらホームサービス設計者紹介作図基本料金常駐実績リクルート当社の特徴消火施工図損失計算消火設計図レブロ3Dデータ会社概要ブログコラムお問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ©2024東京の消火設備なら和光設計有限会社ALLRIGHTSRESERVED.
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230503000003/</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2023 10:02:00 +0900</pubDate>
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<title>泡消火と水噴霧消火の違いとは</title>
<description>
<![CDATA[
火災が発生した際の消火方法は、泡消火と水噴霧消火で違います。
そこで今回は、泡消火と水が出る水噴霧消火の違いについて見てみましょう。

▼泡消火と水噴霧の違い
泡消火と水噴霧消火消火には、いくつか違いがあります。

■消火剤
泡消火と水噴霧消火のどちらも、火災の際に消火作業のために使うものです。
ただし、消火のための材料として泡消火では泡消火薬剤を、水噴霧消火では水を用います。泡薬剤にも種類があり、建築物の駐車場には水成膜泡消火薬剤が主流になっています。

■駐車場には両方使える
たいていの方は「水噴霧消火」というと、あまり想像つきにくいのではないでしょうか。水噴霧消火は水を霧状に細かくし、広範囲に撒くことで鎮火させる方法です。

泡消火設備の場合、泡消火ヘッドから消火用の泡が撒き散らされる仕組みです。
泡が火を覆って燃焼の勢いを止めて鎮火させるまでのスピードが速いことから、規模の大きな火災に向いています。
そのため、規模の大きな火災が発生する可能性があるところには、泡消火設備の方がいいでしょう。


▼まとめ
通常、駐車場に設置する消火設備と言えば泡消火を連想しますが、水噴霧消火もできることがわかりました。最近では、PFOS、PFOAにより泡薬剤が使えなくなる事の対策として、水噴霧をベースとした消火設備も開発されています。
設置の際は火災の要因に何があるかを考えて、選択することが重要ですね。
弊社では、建物全体の設計・施工図を手掛けております。
消防設備士が担当いたしますので、お気軽にお問い合わせください。  東京の消火設備は和光設計有限会社048-476-1055[営業時間]9:00～18:00[定休日]土曜日・日曜日お問い合わせはこちらホームサービス設計者紹介作図基本料金常駐実績リクルート当社の特徴消火施工図損失計算消火設計図レブロ3Dデータ会社概要ブログコラムお問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ©2024東京の消火設備なら和光設計有限会社ALLRIGHTSRESERVED.
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230405000001/</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 10:02:00 +0900</pubDate>
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<title>粉末消火設備の耐用年数とは</title>
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<![CDATA[
粉末消火設備を設置した場合、耐用年数の目安はどのくらいなのでしょうか。
今回は、粉末消火設備の耐用年数について見てみましょう。

▼粉末消火設備の耐用年数はどのくらい？
消火スピードが早いのが特徴の粉末消火設備ですが、耐用年数に注意が必要です。

■固定式粉末消火設備の耐用年数
固定式粉末消火設備は、固定された一連の装置から粉末消火剤が放射され、火災を鎮火させる仕組みとなっています。
耐用年数は各装置ごとに異なることから、個別にチェックが必要です。
どこか一か所でも不具合があると、きちんと動いてくれません。

一般的に、粉末消火剤を入れておく貯蔵容器の耐用年数は18年から20年、粉末消火剤そのものは8年から10年で耐用年数を迎えるとされます。
さらに、粉末消火剤を放射させる重要な役割を果たす加圧ボンベは、設置後30年が目安です。
ただし、容器弁が正しく作動するかどうかは、定期的に確認しておく必要があります。

■移動式粉末消火設備の耐用年数
粉末消火設備には、特定の場所に設置する移動式もあり、マンションやビルなどの大きな建物の特定の階に設置されることがほとんどです。
この移動式粉末消火設備の耐用年数は、特に何年とも定められていません。

そのため、ついつい放置されてしまいがちです。
けれど、いざという時に使い物にならないのでは困りますよね。
そこで「消防設備士第３類」か「第１種消防設備点検資格者」のいずれかが、定期的に点検を行うこととしています。

▼まとめ
粉末消火設備には大きく分けて固定式と移動式があり、移動式粉末消火設備はよく目にしますね。
ただ、固定式には耐用年数があるのに、移動式は明確に定まっていない点は不思議です。
弊社は建物の消火設備を万全にするため、施工図や設計図を作成いたします。
消火設備をご検討中の法人様は、お気軽にご相談ください。

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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230303000059/</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 10:01:00 +0900</pubDate>
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<title>粉末消火設備の仕組みとは</title>
<description>
<![CDATA[
粉末消火設備とは、どのような仕組みによって消火させる方法なのでしょうか。
今回は、粉末消火設備の仕組みについて詳しく見ていきましょう。

▼粉末消火設備で消火ができる仕組み
粉末消火設備を使って消火ができるのは、複数の要素が噛み合って仕組みを構築しているからです。

■窒息効果
粉末消火設備では、粉末消火薬剤を火に向けて大量に放射して表面を一気に覆ってしまいます。
そうすることで、火が燃える際に必要とする酸素を遮断してしまう仕組みです。
火は酸素がないと燃え続けることができないため、これが窒息効果を生み出します。
そのためには、粉末消火薬剤を火の全面にむらなく噴射し、すっぽりと覆ってしまわなければなりません。

■希釈窒素効果
粉末消火薬剤には、熱によって分解する働きがあり、これを「希釈窒素効果」と言います。
この働きのおかげで炭酸ガスが発生し、空気中の酸素濃度を下げることができるのです。
先述したように、火は酸素がないと燃え続けることができませんから、窒素によってさらに窒息効果を高めることに繋がります。

■抑制効果
粉末消火薬剤を使った粉末消火設備の最後の仕上げとなるのが、燃焼の連鎖反応を遮断する抑制効果です。
すでに粉末消火剤で火との接触を遮断し、さらに酸素濃度を下げる希釈窒素効果を発揮させているところへ燃焼反応をストップさせます。

これにより、とどめの化学作用を起こさせます。
これが抑制効果で、負触媒効果とも呼ばれる反応です。
粉末消火設備では、この一連の流れをスムーズに起こすため、初期消火で大量の粉末消火剤を放射する必要があります。

▼まとめ
粉末消火設備によって消火を行う仕組みは、次々と相乗効果を生み出すことが最大の特徴です。
そのためには、速やかに粉末消火剤が放射されることが重要ですね。
弊社では建物の消化管や配管ポンプなどを、詳細に記した施工図や設計図の作成を承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230202000057/</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 10:01:00 +0900</pubDate>
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<title>粉末消火設備と消火器の違いとは</title>
<description>
<![CDATA[
建物を火災から守るための備えとして、粉末消火設備と消火器の設置にはどのような違いがあるのでしょうか。
今回は、粉末消火設備と消火器の違いを見てみましょう。

▼粉末消火設備と消火器に見られる違い
火災に対する備えとして粉末消火設備と消火器では、違いが見られます。

■粉末消火設備の特徴
粉末消火設備とは、火災の原因部分に粉末消火剤を大量に放射して表面を覆うタイプの消火方法です。
粉末消火剤で火を覆うことによって、火は燃えるための酸素を得ることができず、徐々に火の勢いが弱まっていきます。

また、酸素を遮断するだけでなく炭酸ガスを発生させて酸素濃度を下げ、あちこちへ燃焼していく連鎖反応を抑制するのが特徴です。
これらの相乗効果により、非常に早く消火できることや勢いの強い火災にも対応できます。
設備が自動で火災を探知して粉末消火剤を放射する設定にしておけば、火災の近くに行かずに済みますので非常に安全です。

■消火器の特徴
消火器は色々な大きさがあり、火災を鎮火させるための消火剤の種類もさまざまです。
基本的に消火器は人の手によって用いられ、火災の初期消火に使います。
したがって、火の側に近づいて消火活動を行わなければならないところが、粉末消火設備との大きな違いです。

また、消火器に充填されている消火剤によっては、火災の原因に効果がない場合があります。
粉末消火剤が相乗効果によって火災を封じ込めていくのに対し、消火器は正しい知識を持って使わないと効果が上がりません。
粉末消火設備と消火器は、まさに天と地ほどの大きな違いがあると言えるでしょう。

▼まとめ
粉末消火設備と消火器にはさまざまな違いがあり、その違いがもたらす結果もかなりの差が出てくると言わざるを得ませんね。
弊社では、法人のお客様の建物を火災から守るために必要な消火設備に関する図面の作成を行っております。
消火設備に関することは、弊社にどうぞお気軽にご相談ください。

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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230201000055/</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 10:01:00 +0900</pubDate>
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<title>粉末消火設備のメリットとは</title>
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<![CDATA[
建物には消火設備が必要ですが、粉末消火設備を選ぶメリットとは何なのでしょうか。
今回は、粉末消火設備のメリットについて詳しく見ていきましょう。

▼粉末消火設備を用いるメリットとは
粉末消火設備を用いた消火には、いくつかのメリットがあります。

■勢いのある火を消せる
粉末消火剤を用いた粉末消火設備による消火は、とにかく勢いのある火を消せるのがメリットです。
家庭で言うと、てんぷら油や石油ストーブ等による火災が当てはまります。
企業活動においては油だけでなく、電気系統による火事にも効果的です。

広い場所ではたちまち燃え広がってしまいますので、一刻も早く消火活動をしなければなりません。
そんな時に粉末消火設備があれば、粉末消火剤が火の表面に膜を作ってくれ、火の広がりを抑えることが可能です。
さらに、火が燃えるのに必要な酸素を遮断した状態を保ちながら冷却していきますので、水で消すことが困難な勢いのある火を消火できます。

■火が瞬時に消える
目の前で火事が起こり、火が燃え上がったら誰もがパニックに陥るのではないでしょうか。
そんな時に粉末消火設備を整えていると、火への恐怖を最小限に抑えることができます。
粉末消火剤をまくと、火は酸素を奪われた「窒息状態」に陥るからです。
そのため、火の勢いが一瞬にして弱まります。
粉末消火剤をかけた瞬間に火が消えたら、ホッとして消火活動に取り組めるでしょう。

▼まとめ
粉末消火設備が持つ最大のメリットは、火災が起こった場合の鎮火のスピードが早いことです。
瞬時に火が消えれば、パニックに陥って火災が拡大するのを防げますね。
弊社では、建物に不可欠な消火の設計図と施工図を消防設備士が作成いたします。
万全な消防設備の設計図は、弊社にお任せ下さい。
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<link>https://wakou-s.net/blog/detail/20230101000053/</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 10:01:00 +0900</pubDate>
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