消防設備士とは?

query_builder 2022/07/15
コラム
42

「消防設備士とは何だろう」と疑問に思っていませんか?
消防設備士について知る機会は少ないですよね。
また初めて耳にした方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、消防設備士について分かりやすく解説します。ぜひご確認ください。

▼消防設備士とは
消防用設備等の工事・整備・点検を行うための国家資格が「消防設備士」です。
消防設備のプロフェッショナルであり、高い技術や豊富な知識が求められます。
消防設備士は乙種と甲種の2種類です。

①乙種
消防設備の点検・整備が出来る

②甲種
消防設備の点検・整備・工事が出来る

さらに乙種は1~7類、甲種は1~5類までに分類されます。

■消防設備士の資格を取得する方法
乙種には受験資格がなく、学歴や性別などに関わらず受験可能です。
甲種は受験資格が必要で、試験の難易度も高いという特徴があります。
また消防設備士は、免状を交付された後も定期的に講習に参加しなくてはなりません。
実務に就いていないとしても、資格を持っているなら講習を受ける必要があります。

▼まとめ
免状の取得後も、新たな知識を身に付け続けなければならないのが、消防設備士です。
建物に消防設備が設置されている限り、消防設備士は必要な仕事だと考えられます。
消防設備の設置にあたり図面作成の必要があるのなら、消防設備士の資格を持った一級建築士が対応する「和光設計有限会社」が承ります。
拠点の埼玉県だけでなく、東京を始め全国各地からの依頼に対応しておりますので、消防設備の図面作成はぜひご依頼ください。

NEW

  • 免振構造に対する消火配管の納め方(後編)

    query_builder 2021/10/18
  • 免振構造に対する消火配管の納め方(前編)

    query_builder 2021/10/10
  • 消火栓BOXの納まり

    query_builder 2021/09/06
  • 消防設備士の種類による違いは何?

    query_builder 2022/08/01
  • 消防設備士とは?

    query_builder 2022/07/15

CATEGORY

ARCHIVE