消火設備の設置基準はどのように定められているの?

query_builder 2022/03/01
コラム
33

「消火設備の設置基準はどのように定められているのだろう…」と疑問に思ったことはありませんか?
新たに建物を建てるにあたり、設置基準が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、消火設備の設置基準について簡単に解説していきたいと思います。

▼消火設備の設置基準はどのように定められているの?
消火設備の設置義務は消防法によって厳しく定められています。
建物ごとに、必要とされる消火設備・設置基準面積・必要能力などが異なります。
設置が求められる消火設備とは、以下のようなものです。

・消火器具
・動力消火ポンプ
・スプリンクラー設備
・泡消火設備
・ハロゲン化物消火設備
・屋内消火栓設備
・屋外消火栓設備
・水噴霧消火設備
・不活性ガス消火設備
・粉末消火設備

■消火設備の役割
設置されている消火設備は、火災発生時の初期消火・延焼を防ぐための消火活動に使用されるものです。
安心して建物を利用するためにも、消防法に従って適切な消火設備を設置しなくてはなりません。

▼まとめ
消火にまつわる設備を設置するのなら、消防法や消火設備の設置基準についての専門的な知識が求められます。
疑問や不明点があれば、ぜひ専門家への相談を検討してみましょう。
埼玉県に拠点を置く「和光設計有限会社」では、一級建築士が消火設備などの図面作成を行っております。
消防設備士などの資格と高い専門知識をもとに対応しておりますので、消火設備の図面作成がご入用でしたらぜひご相談ください。

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